10月16日(日)は第7回のSunday Kid’s(子ども向け集会)が開かれました。今回は6人のお友達が参加してくれて、スタッフと合わせ総勢10名で行われました。
9 時 30 分〜礼拝


はじめに、「主に向かってジャンプ」の讃美歌が歌われました。会が重ねられていくうちに子どもたちも覚えて、口を大きく開けて楽しんで歌っている様子が見られました。あまりのジャンプの勢いに「床が抜けてしまうのでは」と担当者はドキドキでした。
その後、仙台聖泉キリスト教会の牧師である、山本咲先生から聖書のたとえ話を通してお話がなされました。
今回のたとえ話は「砂の上に家を建てた人と岩の上に家を建てた人」でした。
開かれた聖書はマタイの福音書7章24節「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。」です。
先生はこのお話を最初に簡単な手遊び付きの讃美歌を通して伝えました。「砂の上に家を建てた~♪」と歌いながら振りもつけていましたが、小学生のお友達にはちょっと恥ずかしかったようで、スタッフのみが真似しているという何とも言えない雰囲気に…。ただ、歌詞は聞いていたようで、そのあと先生がお話の内容について質問すると「砂の上に建てた家はどうなったっけ?」「雨が降って水があふれてぺっちゃんこに倒れた!」「じゃあ岩の上に建てた家は?」「大丈夫!倒れなかった!」という感じで勢いよく返事を返していました。
先生はこの後一つの動画を見せてくださいました。その内容は大人向けに言うなら「液状化現象」の実験動画です。液状化現象とは水を含んでいるような砂地に強い振動が加わると急に液状化してしまう現象です。この実験動画ではきちんと土台を置いていなかった家の模型が泥の中に沈んでしまうような映像が流れていました。きちんとした地面だと思っていた砂の上が急に泥沼のように変わる様子に子どもたちも驚きを隠せません。
先生はこのことから土台の大切さをお話ししていました。「雨が降ったり、風が吹いたりするときちんとした土台のない家は倒れてしまいます。同じように、悲しいことや、つらいことが起こってきたときに私たちの心にも土台がなければ倒れて負けてしまうのです。倒れないための土台は何でしょうか。それは先ほどの聖書に書かれていた通り、神様やイエス・キリスト様の言葉を聞いて行うことです。」と先生は語られました。そしてさらに、「でも聖書に書かれていること全部大切にして、守って、行っていくっていうのはとっても難しいと思うよね。でも、イエス・キリスト様はできない人がダメって言ってるわけではないんだよ。だってイエス・キリスト様はそういうできない人のところに行って、その人たちに寄り添った人だから。じゃあ必要なことは何だろう。それは、まず信じてその言葉の通りにやってみようって行動することなんだよ。そうすれば、神様ができるようにしてくださるからね」と教えてくださいました。そして最後にもう一か所聖書が開かれました。
「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」マタイの福音書19章26節
子どもたちは先生の話をじっと聞いていました。その素直な心に神様のお話が届くことを祈ります。
お話が終わった後は讃美歌「もう振り向かない」を歌い、献金をして、お祈りをしました。


礼拝が終わるとお楽しみタイム!
ゲームは人気のスマッシュブラザーズ!個人戦やチーム戦を交えたことで、勝敗がよめなくてドキドキ、白熱した時間でした。ゲームの優勝だけでなく、今回は参加ポイントとゲーム内で稼いだポイントの合計がついに100点になったお友達も現れ、さらに賞品をゲット!最後には参加賞でそれぞれ好きなお菓子を選んで袋いっぱいにお持ち帰り。今回も始終笑顔があふれ、守られた集会でした。
次回も全員集合!!
☆参加者のコメント☆
S.Tさん「今回ポイントが100点までたまって賞品をもらえて本当にうれしかったです」
